英語のことわざ-大科学者

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 英語のことわざ…英語・ことわざではありませんが、英語・名言でアインシュタインの名言で、"There are only two ways to live your life. One is as though nothing is a miracle. The other is as though everything is a miracle." 「人生には、二つの道しかない。一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。」というものがあります。

 英語・名言を学んでいく中でアインシュタインが大好きになりました。他の偉人たちも素晴らしい言葉をたくさん残していますが、アインシュタインはあれほどの大科学者であったにも関わらず、非常に自然体で語りかけています。

 この奇跡についての名言、ほとんどの人が奇跡などまったく存在しないかのように生きてますよね。私もそうです。しかし、すべてが奇跡であるかのように生きていくという生き方は素晴らしいですし、思いもつかない考え方ですね。目の前が明るくなるような言葉です。また別のアインシュタイン名言では、こんなのがあります。「どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、いいじゃないですか?」

 確かにその通りですね。そう思うと非常に心が楽になります。アインシュタインの英語の格言は他人に対する優しさに溢れているような感じがあります。また、頭の固いつまらない考えに固執している人を笑い飛ばしていますよね。まさにこれです。「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」

 若い頃に、常識を楯にして多勢に無勢のように責められたのかもしれませんね。何となくわかる気がします。多数派にいるから間違っていることも正しいと言い切る厚顔無恥な奴になど負けてられません。常識にとらわれていたら新しい発見に対する足かせになる場合もあることでしょう。しかし、この英語の格言は科学者のものというよりも哲学者ももののように感じます。

 英語のことわざでも英語の格言でも自分の人生を豊かに出来ればどちらを学ぼうと良いと思います。

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