ブログだって良いじゃない

 ブログだって良いじゃない、すると本当に、自分のブログに何かを書き加えると月に30000円以上稼げるような気がしてくる人がいます。さらに今買わないと値上がりすると思えば、買ってみようかと思います。もちろん○○○がどのような方法であるのか、知りたいからです。 さて、実際にその商品を買って内容を見てみましょう。

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小説を書く面白さ

小説(イルカ)のイメージ画像

 小説を書く楽しみについて簡単に語ってみようと思う。元々私が小説を書き始めた理由というのが、お金の為。もちろんその当時、小説の書き方など分っていなかった。だけど、お金が本当に必要だったから、なんとか儲かる事はないかと、試行錯誤していた時期だった。そのとき頭に浮かんだフレーズが「末森さん、文学賞を受賞できればお金になりますよ、だから僕、内緒ですけど、小説を書いているんです」という同僚の言葉であった。

 その言葉を聞いたときには単なる同僚同士の、何という事もない会話であったが、目の前にパソコンがあり、それを活用する方法も一緒に考えていた時期でもあったから「私にも小説ぐらい書けるのではないだろうか?」と思い、とりあえず頭に浮かんだ情景を、文章として表現してみた。

 当然の事だけど、小説として成り立っていた訳ではない。これは今も同じではあるが、自分で書いた文章を読み返したときに、何となく自分の中にある可能性を感じ、ひょっとしたら本気で小説が書けるかも知れない。そう思うと私の性格上、どんどん、書き進める事になる。だが所詮はアマチュア作家(と言うより以下だったけど)、他人に読ませる事はできないレベルである。

文章を書くことは私の生きる道になった。

小説(亀さんだよ)のイメージ画像

 そこで本格的に小説の書き方を勉強し、さらに自分の中に生じてきた、理論を組み合わせ、さらに小説を書く楽しみまで見つけてしまった。はっきり言おう、小説っていかに読者を騙す事ができるか? に掛かっている。ありえない事件をいかにもありえそうな事件として表現する事ができれば、それは小説として成り立つのである。

 だが、悲しきかな。結局は小説作家には成れずに、今はこうやってネット上の記事を書く立場になってしまった。でもその方が幸せなのかもしれない。幾ら小説を書いたところでお金にならなければ、私にとって意味のない事であった。だが記事を書けば少なくとも幾らかのお金にはなるわけである。

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