間取り図は必要です

内装工事にはいる前の例

 間取り図は必要です。リフォームを行う前に設計図となる間取り図がなければ、業者の方は困る状況に陥ります。だからと言って素人が書いた間取りでは工事が出来ません。専門的な知識を得ている人が書かないと、工事業者全ての人がどのような状況で仕事を進めていくのが、その基礎ともなるわけですので、これだけは手を抜くわけにはいきません。

 もちろん工務店にリフォームの依頼をすれば、希望に沿った仕様で設計をし、それを図面に仕上げます。それらを基に間取り図に仕上げますが、実際の工程は依頼する工務店によって違います。ですので現実的な話をすれば、間取り図を見ない施工主さんもいるはずで。設計図があれば間取り図が要らないという考え方もできます。

 間取り図は専門家に頼むことが重要です。

 話は突然変わりますが…そもそもが体調を崩したからサラリーマンと言う立場を離れたわけで、さすがに48歳になってから環境が大きく変化するというのは精神的に、つらい面があった。とは言え今の日本を見ると私以上につらい人は大勢いるわけで、いつまでも甘えているわけにもいかない。

 一応、喫煙もやめたし、アルコールも飲んでいない。今後付き合い程度のお酒を飲む事はあるだろうが、飲む事が主体ではなくなるだろう。それと同時に、自分自身の仕事内容を少々変えようと考えている。やはりアフィリエイトだけで安定した収入になるとは思えない。

矛盾しているよね。

 すべて責任を取ります、と言いながら結局は「すいませんでした」としか言わない責任者。「上司を連れてこい」と言えば、自分の身分を守ることを優先したいのか、絶対に拒む責任者。社員に対する教育を徹底させる、と言う約束はできるが、その約束をどのように実現させるのか? と言う質問には答えない責任者。

 その他にもさまざまな質問を繰り返しましたが、結局は「売れればそれでOK」と言う態度以外に感じることが出来ませんでした。これはどの企業(電化量販店と言う意味で)を回ってみても、ほぼ同じでした。

 パソコンを売る人って、売り場では「IT担当者」みたいな紹介をされていますけど、実際には素人と変わらない人が多い事にはびっくりです。肩書に惑わされずに「信用できる店員であるか?」見極める必要がありそうです。

矛自営業って大変だ

 自営業って大変だ、と今更ながら思います。隣の芝生が青く見えるのと同じ、友人の彼女(彼氏)が自分の彼女(彼氏)より美人(ハンサム)に見えるのと同じ。憧れだけで同じ立場になっても意味はない、つらい面もあるだろうが勤め人の方が随分と楽である。

 例えば、ある意味自営業は自由業とも言えて、自由になる部分が多い。その反面、責任はすべて自分にのしかかってくる。先日の大地震にしてもかなりの影響が私に(広島に住んでいるにも拘らず)も及んでくる。まぁこの時期、全く関係のない日本人は居ないだろうけど。

 精神的には随分と落ち着いた気がする。去年の11月1日(正式には16日)から独立したわけで、訳も分からず酒を飲んだり、無茶な買い物をしたり、だからと言って仕事をそれまで以上に頑張っていたわけではない。

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