地図−作成|近所だけでも

 地図−作成|近所だけでも簡単に描くことをお勧めします。リフォームをする場合、どうしてもご自身の敷地内ばかりに目が行って、周りの状況を確認することを忘れている方が多いと以前聞いた事があります。もちろん隣の敷地に関しては自然と目が届くと思いますが、これが少し離れると全く関心を示さない。

 当然といえばその通りですが、他人の敷地ですからいくら興味を持ったところで自宅のリフォームとは全く縁がない、と感じるようです。ですが他人の敷地であっても利用方法はあります。特に庭をリフォームする際に使われるのですが借景という手法です。

 要するに近所の庭の風景を利用して、ご自宅の庭を仕上げるという事です。もちろん自然に見える範囲を勝手に利用するだけの事ですから料金は掛りません。また、庭だけでなくリビングとか寝室とか利用方法は幾らでもあります。

 是非ともご近所の地図を作成して、リフォームする際の情報源として利用されることをお勧めします。特に開口部を設ける時には今までなかった風景がそこに誕生するわけですので、事前の準備が重要となるでしょう。地図 作成を専門家に頼むのも一つの手です。

すべて私が責任を取ります

 私が嫌いな言葉に「私に責任があります、すべて私が責任を取ります」と言った類の発言があります。少し前の話です、広島の電化量販店のパソコン売り場に足を向けました。その時「今後のシステムの整理」を考えていて、必要なパソコンなど、検討中でした。

 あるノートパソコンの前で、お買い得に感じるノートPCを見つけたので、色々とチェックしていました。ところがちょっとした疑問(と言うか私が無知なだけ)が湧いてきました。メモリーの実装が2GBなのに最大で8GBまで可能と紹介しているのです。

 普通、2GBの場合、倍の4GBになると思い込んでいたので「なぜ8GBになるのか」近くにいた店員に尋ねました。するとかえってきた答えが「外付けのメモリーを付けるのです」と言う内容です。少し詳しい方ならご存知でしょう、メモリーの外付けタイプは市販されていません。

知っている店員によく聞いてこい

 あまりにもアホな答えに「知っている店員によく聞いてこい」と伝えました。その後もあまりにもアホみたいな答えしか返ってこない店員に、愛想を尽かし、違うパソコンの前に移動、そこでまたもお買い得を感じるパソコンを発見!! ですがあまりにも安すぎる金額に疑問が湧いてきて、再び近くの(先ほどのアホ店員とは違う)定員に質問をしてみました。

 ところがその店員少し話をしたところで、どこかに行きました。不審に思って店内を見渡すとどうやら「電話」で誰かと会話中、しばしの間待つことになりました。ところがいつまで待っても終わらないので、通りがかった先ほどのアホ店員に「どうなっているのか確認してきて」と伝えました。

 すると聞きに行ったアホ店員は「すぐに来るそうです」と、告げました。ところがと言うか、やはりと言うか、あまりにも馬鹿らしい話ですが、いつまでたっても放置状態です。やっと電話が終わったらしい店員に文句を言っていると、どうやら売り場の責任者らしき人が。もっとも日記に書いた時点で、すでに遅い情報と言う訳ですけどね。

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