不動産広告をチェックせよ

 リフォームの検討を始める前に、不動産広告をチェックしたいですね。不動産広告を細かくチェックしていると、リフォーム関係の工務店さんが広告を出していることがあります。もちろんリフォームが主体になっているタイプを探すのですが一見すると、どの工務店さんも不動産に関連した広告のように見えます。

 無理もありません。リフォームするのは住宅です。つまり不動産がメインと成ります。当然という表現はおかしいかも知れませんが、どうしても雰囲気が似てきます。さてリフォーム関連の広告を集めたら次に、それらを細かく分類します。住宅のどの部分をリフォームするのが得意なのか? 工務店によって違いがあります。

 その上で考えているリフォーム内容と合致する工務店を絞っていきます。このように不動産広告を利用するのです。もちろんチラシだけでなく、ネットを利用した情報収集も行います。今の時代ですからネットを利用しない手はありません。

 但しネット上で入手できる不動産広告は無意味です。元々住宅のリフォームを考えている訳ですから、不動産関係ではなく、地元のリフォーム業者を探して、比較することも重要です。ちなみに安く仕上げたい時には職人さんを探すのも一つの手です。結局何処に発注しても仕事をするのは職人さんだから。不動産広告

グーグル側が入手した情報

 グーグル側が入手した情報、例えば「Dというサイトはリンクを売っているよ」という事を、まず自社内で立証し、本当にリンクを売っている状態が確認できれば「そのサイトから出しているリンクは全て無効である」という判断をすれば、実は簡単に結論を出す事ができる。

 少し話は変わるがネット上の記事の内、本当に自分にとって必要である、という分類だけを選び読んでいると、同じ様な内容が1〜2年毎に書かれている。このスパンが重要で、一ヶ月などという短い期間だと効果がないし、逆にあまりにも長い期間だと、同じ様に意味をなさない場合がある。

 また、勘違いされている方が多いが、ニュースは起こった事件をそのまま流している訳ではなく、自分たち(放送する側のスポンサーを指す)にとって有益になるような記事に仕上げてある。一番の証拠にモザイクがある。スポンサーのライバル企業の、例えば自動販売機にはモザイクが掛かっている場合がある。

放送する直前に

 つまり真実ではなく放送する直前に誰かの手が入った不自然な真実がニュースとして放送されているのである。また、放送現場にいる人も、放送しやすく、なおかつ数字(視聴率のことを指す)が取れそうなきじばかりを集めている。

 例えばお涙ちょうだいみたいな記事が多いのである。この事実を知った上で、ネット上で流れてくるニュースをよく読んでみよう。以前にも煮たような記事が流れている時がある。つまりそれは「皆に知ってもらいたい」と願っている誰か、がスポンサーとなってニュースを流すように指示しているのである。

 そしてこの話が、有益なサイトであるか それとも無益なサイトと判断すべきなのか? その情報源へと結びつくのです。その情報源を元に、その情報が本当なのか、立証し、本当であれば該当するサイトはNG、そのサイトから頂いていたリンクも無効扱いになる、のでな無いだろうか?

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