建築パースを用意しよう

 リフォームの検討を始める前に、できる事なら建築バースを用意したい。もちろん本格的なものでなくても構わないので、ご自身で書かれてみる事をお勧めする。頭の中に浮かんできた建築の状況をパースとしてイメージする。それを紙に書きだすだけの事だ。もちろん本職ではないからきれいに仕上がらない。

 そのぐらいの事は最初から分かっている。だけど、綺麗でなくても自分で描いた建築パースがあれば実際に施工する場合に業者の方にイメージして頂きやすい。だが「どうせなら、綺麗な建築パースを用意したい」と考える人もいるだろう。専門家に頼めば幾らぐらいの値段で書いていただけるものか?

 そこで専門的に建築パースを描いている企業から情報を収集してみた。意外や意外、想像していたよりは安く書いて頂けそうな感じがある。画像を勝手に引用する事が出来ないので残念だが、50000円程度から用意できる様子だ。もちろん50000円が安いとは言えないが、リフォーム後、20年、30年という単位で使い続ける訳だし、施工料金全体から見ても、それほど高い金額になるわけではない。

 リフォームという意味で考えると工事を請け負う工務店に対して建築パースを用意して頂くよう要望し、用意して頂くのも一つの手だと思います。参考にしたサイトはhttp://www.yahoo.co.jp/となっています。ちなみに予算50000円の場合にはこちらをご覧ください。専門家が描く建築パースに惚れてしまいそうです…

個人的に受け取っている雰囲気

 ネット全体から個人的に受け取っている雰囲気と皆様がつぶやいたり日記に書かれたりコメントされている文面を私なりに分析した上で、任意のサイトAが受け取っているリンク(つまり被リンク)の質と、幾らグーグルでもここまでは不可能だろうと言う推測です。

 まずグーグルが備えている検索エンジン用の機能ですが、幾らなんでも世界中のブログ、ウェブサイト、ツイッターなどを常に追跡し分析する能力はないと思います。特にリンク関係に付いては「同じ国内であれば、リンクが輻輳している状態があると仮定する事ができ、それらひとつひとつの被リンク」を分析する事は難しいと判断できるだろうと推測します。

 例えば任意のサイトAに対するBのリンクが「有効」であるか、それとも「無効」であるか、この状態からでは判断できないという意味と考えていただくと分りやすいでしょう。

AのサイトからCに対するリンク

 さらに追加として、AのサイトからCに対するリンクが有り、さらにCのサイトからBのサイトにリンクがあると、どれが有益でどれが無益なのか、判断できる基準がない、状況に陥っているともいえます。

 このような状態が無限と言っていいほどネット上では氾濫しているのが現実です。だすが、グーグルのエンジニア(仮の表現として)達は、無益なリンクは無効と判断して、本当の意味でエンドユーザーに正しい情報を伝えようと考えているに違いありません。

 例えば「一部の企業の情報ばかり」検索されるようだと、検索エンジンの意味がなくなる〜、という危機意識があるはず、と推測で来るからです。このあたりの事情を考えると、任意のサイトAに対するBからのリンクが有益かどうか? を判断するよりもBのサイトそのものが有益かどうか、を判断した方が結論を導き出すまでに時間が掛からないと思います。

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